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【やりたいことリスト100の作り方】今年も何もできなかったと感じないために

やりたいことリスト100 暮らし

年があけると「今年こそは」と目標を立てるけど、気付けばいつもの毎日。
忙しい日常に流され目標そのものを忘れて、気付けば年末。
「今年も何もできなかった」・・・そんな自分にガッカリしてしまうなんて、あるあるですよね。

komi
komi

私もずーっと同じように過ごしてきたので、よーくわかります

でも昨年「やりたいことリスト」を書いてみたら、こんな効果がありました。

    • やりたいことを書きだすと、ワクワクする
    • 時々見返すことで、ワクワクを思い出せる
    • 叶った項目があると、自己肯定感が上がる
    • 年末に「何もできなかった……」と落ち込まない
      2025年の手書きのやりたいことリストの画像
      2025年のリスト。花丸は達成したものです。意外とたくさん!
      (個人的すぎる目標は消しています)

      今年は「やりたいことリスト100」に挑戦しました。

      100個も上げるのって大変そう……って思いましたが、意外と楽しかったです。
      私、こんなことやりたかったんだ! という発見もありました。

      今回は「やりたいことリスト100」の作り方について、解説します。
      リストがあれば、年末に「今年も何もできなかった……」なんて、落ち込まずにすみます!

      なぜ、やりたいことリストは100個? ルーツは?

      「やりたいことリスト100」が日本で広まったきっかけの1つは、作家のロバート・ハリス氏の著書『人生の100のリスト』。
      自分の人生を豊かにするための「自分探しのツール」として広まりました。

      リストに書いたり、見返したりすることで「カラーバス効果」が発動します。

      たとえば、こんな経験ありませんか?

      「赤い服いいな~」と思った途端、街ゆく人やショップで赤いアイテムばかりが目に付く
      「引っ越したいな」と想像したら、物件情報やインテリアグッズを見るようになった。

      脳が「これ、大切な情報じゃない?」と、教えてくれているんです。

      私たちの脳には、自分に必要な情報をキャッチする「高性能フィルター」が備わっています。
      リストに書くだけで、脳の機能をフル活用できて、理想のアイテムやチャンスを逃さなくなります。

      komi
      komi

      つまり、書いた者勝ちってことですよ!


      NOLTYで、やりたいことリスト100を作ってみよう!

      では、実際に「やりたいことリスト100」を作ってみましょう。
      私が使ったのは、手帳で有名なNOLTYさんの「1年でやりたい100のこと」というサイト。

      スマホでもPCでも使え、入力するだけでOK。
      追加・削除・順番の入れ替え・書き直しも簡単。
      疲れたら途中で保存もできます。(ブラウザのキャッシュクリアで消えてしまう点は注意)

      出来上がったリストは、画像やPDFに保存できます。
      画像はSNSやブログでシェアしてもいいし、スマホに保存しておけばいつでも見返せますね。

      もちろん、ノートに手書きでもいいと思います。
      私は自分の字が苦手なことと、100個も手書きは疲れそうなので、NOLTYさんで作成しました。

      やりたいこと100個、思いつかない時はどうする?

      さて、いざ書き出してみると10個くらいで「もう、思いつかないよ~」ってモードに入りますね。

      つまづいた時のために、100個のやりたいことの書き方・コツを具体的に紹介します。

      欲しいものから書き出すと、やりたいことリストが一気に増える

      「○○買いたい」「○○ほしい」など、欲望の赴くままに1つずつ書きましょう。
      欲しいものは次々出てくるので、数を稼ぐのに最適です。

      ずっと欲しかったものを上げてもいいし、日常のささやかな物でもOK。

      • 新しいコートに合う色のマフラー
      • ちくちくしない下着
      • おいしいポン酢

      買えないよ~とか、お金がない! とか、現実的なことは、一旦、脇に置きましょう。

      リストはノルマじゃありませんから、叶う・叶わないは関係ありません。

      想像しただけで気分が上がるもの、幸せになれそうなものを、ばんばん書きましょう。

      私はこんなソファがほしいです。今は手が届かなくても、いつかきっと……の気持ちで書いてOKです。


      食べたいものを書くだけでも立派な「やりたいことリスト」になる

      食べたいだけでもいいの? と思うかもしれませんがOKです。
      「食べたいもの」って、意外と後回しにされがち。
      なぜなら、とりあえずお腹がふくれれば「何を食べたかったか?」って、忘れちゃいますから。

      • 本場のたこ焼きを食べる
      • 今年も月見バーガーを食べる
      • 月1で牛ステーキ

      食べたことのないものを上げてみるのも良いです。
      例えば、名前は知っているものの、どんな料理かは知らなかった「プー・パッ・ポン・カレー」。
      初めて検索してみましたが、おいしそうですね。お高いわけでもないし、食べてみようかな?

      未知のものに触れると自分の世界が広がって、毎日が豊かになります。


      行きたい場所を書き出すと、日常の楽しみが増える

      SNSで見かけて「行ってみたいな」って思った場所、ありませんか?
      そんな場所も、思うだけで終わらせずにリストに入れていきましょう。

      旅行でも良いのですが、プチお出かけもOK

      • オシャレなカフェで、映えスイーツを食べる
      • 気になったホテルに泊まりにいく
      • ネモフィラを見に行く

      行きたい場所に行って、欲しいものを買って、美味しいものを食べる。
      幸せって、こういうことじゃないかなと思います。

      ネモフィラ、毎年SNSで指をくわえて見ているだけでしたが、今年こそ実物を見たい!

      叶うかどうかは気にせず、大きな夢も書いてみる

      叶えるのがむずかしそうな夢も書いておきましょう。
      書くだけならタダですし、誰にも見せなければ恥ずかしくありません。
      大きな夢を書き出すことで、自分が何にワクワクする人間なのかが見えてきます。

      • パリに移住したい
      • カフェオーナーになりたい
      • ホノルルマラソンを完走したい

      50代にもなると、日々の忙しさや現実を優先して、自分の欲望を抑えがち。
      でも、せめて自分だけは、ワクワクする気持ちを認めてあげると、心が軽くなります。

      それに「ホノルルマラソンは無理だけど、ランニングを始めた」のように、形を変えて夢が転がり出す可能性もあります。

      未来の自分の第1歩目がこのリストだった……なんて日が、いつかやって来るかもしれません。

      なりたい自分を想像すると、前向きな目標が見えてくる

      新年のリストらしく、なりたい自分についても書てみましょう。
      できることが増える、小さな自信につながります。

      資格を取ったり英会話を勉強したり、大きく自分を変える目標もいいですし、ささやかなことでもOK。

      • FP3級を取る
      • 綺麗な字が書けるようになる
      • ミシンに挑戦する

      今年はこれで、綺麗な字が書けるよう練習しようと思っています。
      以前、買ったことがあるんですが挫折してしまって……今年こそ綺麗な字を書けるようになりたい!


      健康が土台。無理のない健康系目標を入れておこう

      何をするにも、健康あってこそです。
      ただ、健康系の目標はハードルが高くなりがちなので、無理のない内容にしておきましょう。

      • 健康診断を受ける
      • 気が向いた日は1駅歩く
      • ラーメンのスープは全部飲まない

      これなら「健康診断を受けた自分えらい!」と、自己肯定感を上げるきっかけになります。

      真面目系・習慣系の目標は、思いきってハードルを下げる

      夢みたいなことばかり書いていていいの?
      そう思った人もいるかもしれません。

      komi
      komi

      あんた真面目や! 素晴らしい!

      そんな真面目な姿勢も大切に、やはりこれもハードルは下げて設定しましょう。

      • 仕事の勉強の参考書を買う
      • 貯金を月5000円UPする
      • なるべく夜更かししない

      もちろん、ガチ目の目標にして、がんばるのもOK。自分の性格に合わせて調整してください。

      思いつかない時は、人のやりたいことリストを参考にしてOK

      NOLTYには「検索」と「ガチャ」という機能があります。
      いろんな目標を出してくれるので、ビビっと来たものをそのまま使ってOK
      人のアイデアを借りることは、きっかけにすぎません。

      今まで想像したことないような目標でも「ビビっと来た」なら、もうそれは自分の目標です。
      それは、今まで自分でも気づいていなかった、本当の願望かもしれませんよ。

      komiの「やりたいこと100のリスト」

      私の「やりたいことリスト100」を公開します。
      似たようなものや曖昧な目標もありますが、これぐらいのお気軽さでいいんだ! と思っていただければ。

      komiのやりたいことリスト、1~50まで
      komiのやりたいことリスト、50~100まで

      やりたいことリスト100を書けたこと自体が立派な成果!

      おつかれさまでした!
      やりたいことを100個も書くのは、かなり大変です。

      でも、書いている間にワクワクしたり「私、こんなこと考えてたんだ!」と、発見もあったはず。

      自分のことを真剣に考えて、言語化した。
      やりたいことリスト100を完成できた。それだけで、もう立派な成果です。

      今年の年末に「何もできなかったな……」と自分を責める必要はありません。

      やりたいことリストを見返すと、ご褒美になる!

      やりたいことリスト100は書くだけでも意味があります。
      そして、余裕がある時に、見返してみてください。

      書いた時の気持ちを思い出せますし、「そうそう、これやりたかった!」ともう一度、やる気が湧いてきます。

      もし、叶っている目標があれば、それだけで自己肯定感が上がります。
      「私、けっこう頑張ってるな~!」と、思えるはずです。

      私は、元旦におしるこを作りました。
      初めてだったのでレシピを調べるところからでしたが、美味しくできました。
      小豆の分量を間違え、10人分のあんこが出来上がるアクシデントでもありましたが(笑)
      やりたいことの1つをクリアできて、自己肯定感が爆上がりました。

      やりたいことリスト100、今年の自分へのプレゼントとして、ぜひ作ってみてください!

      おしるこの画像

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