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豆乳は更年期に効果ある? 10年飲み続けた50代女性が体型・更年期・肌の変化を正直レビュー

豆乳は更年期に効果ある? 10年飲み続けた50代女性が体型・更年期・肌の変化を正直レビュー 健康

「豆乳を飲むと更年期症状が穏やかになる」「ダイエットできる」「美肌になる」……etc
ネットではいろんな口コミが見つかりますが、本当に効果あるのか、気になりますよね。

私は、キッコーマンの無調整豆乳を150ml飲む習慣を、10年間続けています。

この記事では、私の豆乳経験から、更年期症状やダイエット、美肌に効果はあったのか? など、正直にレポートしていき

まずは結論 豆乳だけでは劇的な変化はない……けれど

結論から言うと、豆乳を飲み続けた結果「劇的に痩せた」「美肌になった」等の変化はありませんでした。

ただ、更年期症状が比較的軽いこと、体形・体調が大きく崩れていないことに、豆乳が関係しているかもしない、と感じています。

次から、詳しく解説していきます。

豆乳を10年間飲み続けて感じた変化

更年期症状 「ホットフラッシュ」今のところ起きていない

同世代の友人と更年期症状について話していた際、「そういえば、ホットフラッシュ起きていないな」と気付きました。

というより、友人とこの話をするまで、更年期症状そのものを意識したことがないくらい、穏やかに暮らしていました。

そんな私ですが、まったく不調がないわけではありません。
私が自覚している更年期症状は次の通り。

  • 寝付きがわるい・3時間程度で目が覚める
  • 腰痛がひどくなった
  • 暑い日や運動をした時に、ドバドバっと急に汗が噴き出す

更年期症状がこの程度に抑えられているのは、豆乳の効果もありそうですが、運動・睡眠・食生活の積み重ねの方が要素も大きい気がしています。

汗を拭く女性
急に汗が噴き出すと、焦ってしまいますね

ダイエット 50代に入ってから体重は減少

一般的に、太りやすくなるとされる更年期ですが、私の場合、50代に入ってから体重は減少傾向にあります。
今まで、どれほどダイエットしても超えられなかった60キロの壁を、下回ることに成功しました。

ただこれも、豆乳を飲み始めるきっかけとなった1.5食生活と、カーブスで運動習慣の影響が大きいのではないかと感じています。

カーブスの体重グラフ
カーブス入会当時(2012年)からの体重の推移グラフ

豆乳生活のきっかけになった1.5食生活と、カーブスについては、こちらの記事もご参照ください。

肌・髪・爪にも、劇的な変化は感じていない

肌・髪・爪について、加齢による変化は感じつつも、大きな変化は見当たりません。

肌については、30代の頃に悩まされていた吹き出物が、ほとんど出なくなりました。
シミ・シワにも変化がありませんが、日焼け止めを毎日塗ったり、シワ改善クリームも使ってるしなあ~とも思います。

毛穴あるし、でこぼこしてるし、肌のキメにも衰えが見えて、「美肌」とは言い難いですが、大きな肌トラブルがないことだけは、ありがたいです。
ちょっと恥ずかしいけど、写真撮ってみました!

50代の肌

髪にも変化を感じていません。元々、毛量が多いから、気付いていないだけかも?
同世代の友人と比べて、白髪の量は少ないかも? という気はしています。

爪については弱くなったなと感じます。割れる・欠けるが増えた気がしています。
最近は、ハンドクリームをまめに塗ったり、ネイルオイルを塗る等、育爪に励んでいます。

バストアップ効果も変化を感じず

バストにも、年齢相応に下がってきてるな~と感じますが、大きさについては変化を感じません。
これも、カーブスでの影響が大きいのでは? という気がしています。

最近は、寝る時にナイトブラをつけるようになりました。
これ以上、胸が下がってほしくない! 老け見えしたくない! 一心です。


50代になって感じる「維持できること」の価値

更年期症状以外は、あれもこれも「変化は感じない」という結果となりました。

ですが、「10年前から変化がない」ということは、
「40代から体を維持できている」、「変化が見ないのが、最大の効果」とも言えるのでは?
とも感じています。

40代から50代って、一番、体に変化が出やすい時期。
衰えが見え始めて焦ったり、年齢だからと諦めたり、なるべく老け見えしたくない! とジタバタするお年頃。

そんな時に「体形を維持でききている」「体調が大きく崩れない」って、

komi
komi

よくよく考えると、めちゃくちゃありがたい!!

豆乳は目に見えるような劇的な変化をくれるわけではありませんが、変わらない体づくりを支えてくれる強い味方と、実感しています。

豆乳を続けるコツ

豆乳は毎日飲んで、栄養補給してこそパワーをもらえます。
ここからは、豆乳の飲み方・続け方のコツをお伝えします。

まとめ買いして習慣化する

1000mlを冷蔵庫に常備し、毎日飲む習慣にしています。
プロテイン・甘酒・ココアパウダーを混ぜたオリジナル豆乳ドリンクを作って、昼食の代わりに飲んでいます。

自作のたんぱく質ドリンク
自作の豆乳ドリンク

200mlパックをまとめ買いして、1日1本と決めて飲むのもわかりやすくておススメです。
ランチのお供や、おやつ代わりにもいいですね。


置き換えレシピで取り入れる

習慣化が苦手という方は、置き換えがおススメです。
一番簡単なのは、牛乳を豆乳に置き換えること。

たとえばカフェラテを豆乳ラテに置き換え。
スタバやドトール等の大手コーヒーチェーンには、豆乳ラテがありますから、気軽にオーダーできますね。

自宅で作る場合、コーヒーの温度が高い段階で入れると、豆乳が固まってしまうので注意です。
コーヒーを少し冷ましてから、豆乳をゆっくり入れるのがコツです。

お料理でも牛乳を豆乳に置き換え!

最近は、豆乳を使ったレシピが増えてきましたね。

私は、豆乳とコンソメでシチューっぽい味にして食べるのが気に入ってます。
シチューのルーを買わなくてもいいから、節約にもなる。

リュウジお兄さんのシュクメルリも、牛乳を豆乳に変えて作りました。美味しかった~!

カップラーメンにちょい足しして、クリーミーさをアップ!

カップ麺にちょい足しすると、クリーミー感がアップしてめちゃくちゃ美味しくなります!
おススメはカップヌードル・シーフード味。塩ラーメン、カレー味でも美味しいです♪

作り方のコツは、お湯を規定量より少し少なめに入れ、ラーメンを完成させてから、豆乳を入れること。
お湯と豆乳を一緒に入れると、お湯の温度が下がって麺が戻らなくなってしまいます。

ラーメンの完成を待つ間に、投入する分の豆乳を別容器に入れて、常温に戻しておくとベターです。

健康を気にするなら、カップラーメンは食べない方がいいんでしょうけど、時々、無性に食べたくなっちゃいますねえ~!

komi
komi

ちょっとでも、体にいいものを足しておけば、許される気がします(笑)

「まめレージ」で、モチベーション維持!

キッコーマンの豆乳では「まめレージ」というキャンペーンを行っています。
豆乳を買って、貯めたポイントで応募すると、デジタルポイントや商品をゲットできます。
選べるデジタルポイント100円分は、けっこう当たりますよ!

まめレージ当選画面
選べるデジタルポイント100円分の当選画面

私はすっかり「まめレージ」にハマり、「まめレージ攻略法」について、記事が1本書けるほどには応募しました!
こちらの記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

単に「続けよう」だけだと行き詰ってしまいますから、楽しめる要素をプラスしていきたいですね。

komi
komi

キッコーマンは、2026年9月1日納品分から値上げを発表しています。
今のうちに買い溜めておきましょう

効果を期待しすぎない

身も蓋もないようですが、「期待しない」ことが継続には一番な気がします。

私が豆乳を10年飲み続けられたのは、

komi
komi

プロテインに豆乳を混ぜたら、
動物性と植物性のたんぱく質が採れて、
一石二鳥じゃ~ん♪

と、軽い気持ちだったことが、大きい気がしています。
期待が大きくなりがちの私は、ダイエットや美肌という、明確な目的があったら、3日坊主で終わってたと思います(笑)

飲み過ぎ注意。大豆イソフラボン摂取のデメリット

大豆イソフラボンの過剰摂取により、健康への影響が懸念されるため、厚生労働省は摂取目安量を示しています。

厚生労働省によると、大豆イソフラボンの1日の摂取量の上限は75mg。
厚生労働省のサイトによると、豆乳の100g中の大豆イソフラボンの含有量は、24.8mg。

豆乳200mlパック1本の大豆イソフラボンは50mg程度とすると、1日の摂取量の3分の2に届いてしまうんですね。

意識しなくても、豆腐・納豆・味噌汁・醤油・みそ……などなど、大豆食品に触れる機会が多いです。
「命の母」や「エクオール」等、サプリメントを摂取している方も、注意が必要です。

健康に良いからと、一気に摂取するのも良くありません。
適切な摂取量を守っていきたいですね。

komi
komi

私は豆乳は1日180mlまでと決めて飲んでいます。
お豆腐や納豆を食べたい時は、少し減らすなどの調整もしています。

豆乳が向いてない人もいる

様々な効果が期待できる豆乳ですが、体に合わない人もいます。

豆乳をおススメした私の友人は、「豆乳を飲んだら口の中がピリピリした」と言っていました。
また、お腹が張るという方もいるそうで。
これらは大豆アレルギーの反応ではないかと思います。

また、味が苦手という方も多いと思います。
私も豆乳の味には最初は苦手意識がありましたが、調整豆乳から徐々に慣らしていきました。

komi
komi

健康にいいからと、無理して飲んでもしんどいだけです。

自分の体の反応を見ながら、頑張らないようにしましょう。
豆乳で期待できる効果は、豆腐や納豆等、大豆製品でも期待できますから、他の食品に切り替えもいいと思います。

まとめ 豆乳は健やかな体作りの土台になる存在

豆乳は飲むだけで良くしてくれる、魔法の飲み物ではありません。
速効性があるわけでもない。
でも、健やかな体を作る「土台」にはなってくれている。

化粧にたとえるなら、豆乳って、メイク下地みたいです。
アイメイクやチークのような派手さはないし、目にも見えないけれれど、仕上がりを綺麗にしてくれる。
そんな存在と感じています。

豆乳イメージ

豆乳には他にも、便秘解消、骨粗しょう症の予防などなど、女性の身体に嬉しい効果がたくさんあると言われています。

おひとり様の生活は、健康な体あってこそ。
豆乳のパワーを借りながら、健やかな毎日を送りたいものですね。

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